店先に、名前のない「なにか」が立ちました
10月20日、イーストガーデンのお店の前に、ちょっとふしぎな「なにか」が立ちました
社長とスタッフみんなで力を合わせて立てました💪

これは、社長の丸山が、スタッフ矢ヶ崎と一緒に、とあるところから譲り受けてきたものなのですが、初めて見たとき、丸山はビビッと来たそうです💡
「100万年後の人の姿に見える人もいるかもしれないし、植物や動物、いろんなものが融合した何かの物体に見える人もいるかもしれない。これを見て不思議だなって思う感覚は、みんな人それぞれあっていいと思うんです」
立てる前、丸山はスタッフにこのオブジェへの思いを伝えました

社会は生産性や効率化ばかりを追い求め、AI技術が進歩し、今や人が動いたり考えたりすることすら代行してもらえる時代。どんどん便利になっていく反面、人や生き物は一体どこへ行ってしまうのか、一体どこを目指しているのか、不安になるのは自分だけではないと思います
こういう時代になったからこそ、人が人である意味を、一旦立ち止まって考える必要性があるんじゃないか
そこで例えば植物に寄せて考えると、
緑があると、なんとなく自然を感じてリラックスできる
水をあげると、なんとなく優しい気持ちになれる
同じ生き物と、心で会話するような穏やかな気持ちになれるそんな人が人らしくいられる感情は、
AIがどれだけ進化しても忘れてはいけない大切なものだと思うんです
一見、60年代から70年代の、ちょっとノスタルジーを感じるようなモダンアートオブジェですが、今の世の中に訴えかけるような、考えさせられるような、そんなイメージの形に見えました
人は人の形でいられるのか
人は人の心を持ち続けられるのか
そんな現代だからこそ、一旦、原点回帰ではないですが、
植物や自然を素直に感じる元々の人間らしい心がすごく大切ではないかと思いました
そして皆とこの仕事に携われたことに感謝して『人が人として居られるよう、抗い続けたい』
そんな思いと祈りを込めた象徴として、この日、お店の前に、みんなで力を合わせて立てました






お近くに来られた際は、ぜひ足を止めて見てみてください🌱

何に見えるか、どんなことを感じるか、
その答えは見る人の数だけあるといいと思います
そのあとは、店内の緑にも会いに来てください🌿

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デートやお散歩にも気軽にお立ち寄りください🌱
個性豊かな植物たちとともに、皆さまのご来店をお待ちしています🌿

