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魅惑のタイ

魅惑のタイ

丸山です。

少し前に、同業の仲間とタイ🇹🇭に行きました。

タイ🇹🇭というと皆さんはどんなイメージがあるでしょうか?

例えば象とか、寺院や仏塔、キンキラキンの仏像や赤や青の身体の神?様、古式マッサージなどなど…

人によって連想するイメージも様々だと思います。

ただほとんどの皆さんは、どこか長閑な川や森林、田園地帯が広がるようなちょっと昔の日本の良き田舎のようなイメージを抱かれる方も少なくないのではないでしょうか。

もちろんタイ🇹🇭も広い国なので、そういった古き良き日本の農村風景のような場所やジャングルのような山岳地帯もありますが、

首都バンコクはあまりに近代的都市で、曲面的にデザインされた高層ビルが建ち並び、道路も車やバイクでほぼ渋滞といった感じです。

例えるなら日本で2.3番位の都市ぐらいの感覚はあり、それまで抱いているタイ国🇹🇭のイメージと、もしかしたらかなりギャップがあるかもしれません。

自分は仕事の関係でこのタイにもよく来ておりましたが、昨今のコロナの関係で今回は数年ぶりの海外出張でした。

研修も兼ねて農場をまわって、植物などを見てまわったりしました。

気候の違いがあるのでそのまま真似ることは難しいとは思いますが、タイならではの効率のよい設備などいろいろ勉強になります。

その他にも植物市場などにも立ち寄りました。

こういったところでは今何が流行ってるか、何か新しいものがあるか、この先どんな傾向がありそうかなど、いろんな情報を生で感じることが出来ます。

いくつかの市場に行きましたがどこも賑やかで、何年か来られてなかったですが相変わらず活気があり、植物を愛する人たちが以前のようにたくさん集まって、すでにコロナでの影響などは全く感じませんでした。

いつも思うことですが、

タイという国は通年温暖な気候にも恵まれていることも相まって、

珍しい植物があったり、新品種を作ったり、培養したり、輸出する為大量に生産するノウハウがあったり、

とにかく植物の分野では世界でもトップレベルだと思います。

でもこの国がそうである本当の理由は

こういった市場でも感じるだけではなく

観光地やホテルはもちろん、公共の施設、ショッピングモール、街の街路樹や普通のお店の出入り口、一般のお家のまわり、どんなところにもいろんな形で植物を取り入れているところかもしれません。

それが、何かわざとらしくなく

至るところにさりげなくあるのです。

何かちょっと家の前に飾って愛でるとか

それが普通なんです。

植物を本当に愛しているというか

自分の近くに植物があるという感覚が特別なことではなく、

普通に好きだからきっと当たり前に植物を愛しているんだと思います。

そういう国民性、

もはやそういう文化なんだと思います。

もちろん、日本も行政や企業様が緑の大切さを改めて重要視して来られている傾向も感じますし、

このところの植物ブームで今まであまり関心がなかった人たちにもどんどん植物の魅力や楽しさが広がってきているのも事実です。

とっても素晴らしいことだと思います。

最後に、

途中立ち寄った

「BANKAMPU」というトロピカルギャラリーをちょっとご紹介しますネ!

ここはカフェや食事も出来るのですが、結婚式などもすることが出来るほど広い施設です。

中には自然に生え、

太い根を張らしている巨大なガジュマルや、熱帯の巨木にコウモリランやアンスリウム、ホヤやディスキデアや着生ランなどが活着して

自然のような姿である他に、右も左も上も下もとにかく色々な植物が自生していたり鉢などに入って飾っていたり、とにかくスケールがすごいです。

また中には滝や池、タイっぽい石像やインテリア、ミストも出ていて

ちょっと熱帯ジャングルのようなとこに飛び込んで、そこでお茶が出来るみたいな、ちょっと面白いところです。

とはいえ、どこかのアトラクションのように作られた感がなく、自然と一体感を感じる仕上がりのスケールが凄いです。

もしタイ🇹🇭に行かれる機会がごさいましたら、ぜひ行かれてみては?😊

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