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ずんぐりむっくり

ずんぐりむっくり

丸山です。

だんだん寒さを少しずつ感じる季節になって来ました。

屋外に出していた植物なども室内に取り込まなくてはいけない時期になりましたね。

さて話しは変わりますが、皆さんはストレチアと言う植物をご存知でしょうか?

「なんだろう…⁇」

って思った方も見たことはあると思います😌

ストレチア オーガスタ

ストレチアで有名なのは『オーガスタ』。

学名Strelitzia nicolai です。

大きな葉っぱで癒し効果があるので、リゾートやリラクゼーション施設などでもよく使われます。

さてこのオーガスタですが、今回は大変珍しいオーガスタのご紹介です。

一見小ぶりのオーガスタと思いきや…

違うんです‼️

あまり見たことがないと思います。

絶対数は少ないですが、このようにトックリ株に育って幹上りになって行くオーガスタもたまに出てきます。

オーガスタ 幹上り(3m級)

ハッキリ言ってリゾート感満載です😊🏝

でも今回ご紹介するこのコたちはしつこいようですが…

違うんですっ‼️

トックリ株の姿なのにこのサイズなんです👀‼️‼️‼️

かわいい‼︎
これっくらーいの!

植物はごく稀に突然変異や環境によって普通に大きく育たない(矮化)ミニマムなDNAを持ったものが生まれます。

その確率は数万分の一かもっともっとかもしれません。

偶然の産物に近いようなレベルだと思います。

年季を重ねた株(でもちっちゃい)

幹上りのオーガスタから子株が出たりもするのですが、このようなトックリにはならず、それなりに幹も育ってしまいます。

幹上りのオーガスタの株下(3m級)
こちらはちっちゃいけど貫禄あり‼︎

だから信じられないと思いますが、こんな小さなサイズですが、このコたちはどれも何十年も経っている大先輩株なのです‼︎

ちっちゃいけどお爺ちゃん‼︎

いや、お婆ちゃんか⁇⁇ (わかりません)

とにかく凄いコトで凄く珍しいコたちなんです。

ちょっと老齢な盆栽に近い感覚かもしれません。

何も知らなければ、ちっちゃめなオーガスタです。

ちっちゃい大先輩たち

また植物変態と言われてしまうかもしれませんが、ただただこの価値を皆さんにもわかって頂きたく今回ブログの場を借りてご紹介させていただきました。

ちなみに一般的なオーガスタは、2mくらいのものから育てると一般天井高の住宅ですと2年ほどで天井に付いてしまいます。

大きくなるのを想定して腰高くらいか1.5mサイズから育てるのが理想です。

逆に吹抜けのあるようなお家は、初めからドーンと大きいの置いちゃってください😁

一般的な天井高のお家には同じストレチアの仲間で「レギネ」という種類がオススメです。

学名Strelitzia reginae

ストレチア レギネ

葉っぱはオーガスタほど大きくはありませんが、リゾート感もモダンさもあり、大きくなっても鉢植えで天井に付いてしまうほど大きくならないいいサイズのままで育ってくれます。

左 レギネ   右 オーガスタ

当店には常に、美しい植物、変わった形の植物、珍しい植物などたくさんご用意しております。

是非あなたのお気に入りを探しに遊びに来てくださいね!😊

スタッフ一同お待ちしております!

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